本日はVS100均口金ということで
ダイソーとセリアの口金とご対面です。
(あと、キャンドゥのもあるので後日また)

パッと見て、値段なりの金具だな~という感じはします。
十分使えるけど、分かる人には一目で分かる質感です。

溝の様子は、広くて深め。厚い布の重ね部分も入りそうです。
手芸用品に定評のあるセリアのが、一番質感は良いと思いました。

附属の紙紐、ダイソーのはすごく太いです。布が厚いとちょっと難しくなるかも。
セリアは細め。
型紙は両方付いてますが、どっちも微妙。
縫い代ついてないので、自分で調整する必要があります。

合皮を内布に使うと、コインなどでも汚れが付きにくいというので
セリアで買った合皮生地を使いました。セリアすごいなあ。
合皮ハギレが良い色。かなりやわらかいですが・・・。
内布が合皮だとサイドを切りっぱなしにできるので
縫い代分の重なりがなくなりキレイに仕上がるかも・・・というもくろみもあり。

今回も芯地を貼る手間が省ける8号帆布利用です。
練習だから、もう無地でそのまま。
ペタンコ印鑑ケースの方がダイソーので、今回ボンドのみで縫わずに作ってみました。
型紙は自作。サイド以外は折り返しナシで、口金の溝も広かったので
差し込むのは余裕でした。太めの紙紐が丁度良かったです。
納得できるレベルまではまだ遠いですが、前回よりはマシな気がします。

ピンクの方はセリアの口金で付属の型紙を使用。
この口金に対して、深さがある形なので、ちょっとモノが取り出しにくいかも。
マチのある膨らんだタイプで、差し込みのときに角度が付く分、難しいです。
さらに、紙紐が細くスカスカして外れてくるので四苦八苦しているうちに
いつの間にか中心がズレていたらしいです。口金と底のラインが平行にならず
不安定な形で固定されてしまいました・・・。

むう。今回も負けっぽい。
まだまだ修行が足りません。